生き方とか働き方って難しい。そんな時は少し視点を変えてみては?

生き方

こんにちは、中村ゆずるです。

以前から働き方を考える前に、生き方から考えた方がいいんじゃないか。ということは言っていたんですが。

ぼんやりとでもいいから。と言われても「生き方なんてざっくりしすぎていてピンとこない」なんて声もいただいたので、もう少し具体的に考えられる方法はないかと。別の視点から考えてみることにします。

この記事の概要(もくじ)
  • 漠然とした『生き方』という言葉を、時間の使い方とお金の使い方という2つの側面から考えてみることで、自分の中から『生き方』につながるキーワードが見えてきます。
  1. 理想の生活スタイルを考えてみる(時間の使い方)
  2. 必要な金額を考えてみる(お金の使い方)
  3. 時間とお金の使い方から見えてくるもの

理想の生活スタイルを考えてみる(時間の使い方)

まずは理想の生活スタイルを考えてみるというところから。

どのくらい働いて、どのくらい趣味の時間があって、どのくらい家族と過ごして、週に○回は〇〇して、月に○回は〇〇して、年に○回は〇〇してこのくらいざっくりでいいので理想の生活スタイルを考えてみます。

1日24時間、1週間で168時間、1ヶ月(30日)で720時間、1年で………

『この限りある時間を何に使うか』という考えこそが、どう生きるかという『生き方』の核になる考え方となります。

必要な金額を考えてみる(お金の使い方)

理想の生活スタイルを考えることができたらその生活を実現に必要なお金を計算します。

一般的な生活に必要な住居費、食費、水道光熱費、被服費、雑費、保険、貯蓄などに加え、先ほどの生活スタイルの中には趣味や自己研鑽のために使う時間が出てきているかと思います。そんな生活を送るために必要な金額を計算してみます。

月収100万円もあれば余裕のある生活ができるのではないでしょうか(もっと欲しいという方もいるとは思いますが)独立した時などによく言われる月収100万円を目指すというのは結構的を得ているんじゃないかと思います。ただし、なんとなく「月収100万円!」というのと「何にいくらぐらいかかるから、余裕を持って月収100万円は欲しいよね」と言うのとでは全然違う。と言うことはわかっていただけると思います。

ちなみに自分は、月に100万円もいらないという結論になりました。今は目標月収に向けて試行錯誤の最中です。

時間とお金の使い方から見えてくるもの

自分の理想とする時間の使い方とお金の使い方。この2つの使い方に自分の価値観が見えてきます。

この価値観こそが自分の生き方につながるキーワードになります。

自分が時間を使ってもいいもの、お金を使ってもいいもの。その価値観を大切にしながら仕事もプライベートも取り組むことができれば楽しい人生を送ることができそうです。

以前コラムでも書いた『自分の満点を定義する』も参考になるかもしれません。よろしければこちらもどうぞ。

関連記事一覧