ライフデザインという考え方

Life Design

こんにちは。
中村ゆずる(@yuzuru098)です。

当事務所の名前にも使っているLife Design(ライフデザイン)
自分はそれを『生き方の理想像を描くこと』と定義していて、それは全ての土台となる重要な考え方と位置付けています。

VUCA(ブーカ)と言われる予測不能な状態である現代、綿密な計画を立てる前に、時代の変化に囚われない軸『生き方の理想像』を持っておくことが重要だと考えています。

ライフプランとの違い

ライフプラン

ファイナンシャルプランニングの現場などで使われる『ライフプラン』とは
例えば今後20年の自分や家族の年齢を記入し、毎年の収入と支出、ライフイベントを考慮し人生設計を考える。というイメージです。(ものすごくざっくりです)

※支出は生活費だけでなく子どもの入園入学や車の購入などのまとまった出費も考慮する。

ライフデザイン

ここで伝えたい『ライフデザイン』とは生き方の理想像を描くということ。
冒頭でも書いたのですが、

VUCA(ブーカ)と言われる予測不能な状態である現代、綿密な計画を立てる前に、時代の変化に囚われない軸『理想の生き方のイメージ』を持っておくことが重要だと考えています。

コーチングで使われる『人生の8つの輪』というものがあるのですが、こういったものを使うのもライフデザインを考える手助けになると思います。
人生を8つの分類に分け、それぞれを10点満点で自己評価してみる。10点満点ってどんな状態?を考えるツールです。

どちらが良いというわけではなく、どちらも大切

ライフデザインってとても大切
という話をしているのですが、だからと言ってライフデザインが良くてライフプランがダメかっていう話ではなくて。

イメージを描く→具体的な数値や行動計画に落とし込む

というプロセスが必要なんだと。

もっと言えば、 イメージと具体的な数値や行動計画とを行き来する感覚が大事になってきます。

そもそも『生き方』とは何か

冒頭で『Life Design』を『生き方の理想像を描くこと』と定義していると書きました。

では『生き方』とはなんでしょうか。

生き方とは、時間とお金の使い方

生き方とは時間の使い方。そんな考え方を長く持っていたのですが、生きていく上でお金について考えることは忘れてはいけないなと考え直し、

生き方とは、時間とお金の使い方。

そう考えることにしました。

理想の生き方をデザインしてみよう

何に時間を使うのか

1日24時間、1週間で168時間、1ヶ月(30日)で720時間、1年で…

この限りある時間を何に、どう使うのか。考えてみたことはありますか?

家族との時間、自分自身のための時間、仕事の時間、生きるために必要な生活時間。何にどのぐらい使うのか。

何にお金を使うのか

合わせてお金の使い方についても考えてみましょう。

時間の使い方を考えていると、お金が必要な時間の使い方が出てくると思います。それぞれどのぐらい必要なのでしょうか。

住む家はどんな家なのか、食費はどのぐらいかけたいのか、趣味にかけるお金はどのぐらい欲しいのか、家族との時間にどのぐらいかけたいのか。

理想と現実のギャップ

理想の時間とお金の使い方を考えていると、ふと現実に戻ることもあるでしょう。
そう、あまりにもギャップがあることに。

理想があまりにも高すぎる。ということもあるのかもしれませんが、理想と現実が明確になり、ギャップの分析ができれば理想に近づくことはだんだんと現実的になってきます。

そのあたりの話を、今後このブログを通じて伝えていければと思います。

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